リサーチに力を入れるデザイナーが増えている/waterscapeの衝撃/水槽をつくる人になるのか/水中の生き物のための環境/2ヶ月パンダのカレンダーをつくっていた/つくりたいものをつくろう/デザインなのかもわからなかった/硬すぎる展示のタイトル/わからなくなることが好き/そもそもデザイン研究室とは?/ラーメン屋さんのたとえ/行列のできる研究室に/「完成品」をつくっていない!?/進化を続ける「動紙」/研究テーマはどこから来る?/クライアントワークにおける制約/わからないことを誤魔化さない研究者たち/何もわからないまま死んでいく私たち/問いを一緒に考えてくれるデザイナー/稼ぐのが一番苦手 etc.
■プロフィール
ゲスト
三澤 遥
デザイナー。日本デザインセンター三澤デザイン研究室室長。武蔵野美術大学准教授。同大学卒業後、デザインオフィスnendoを経て、2009年より原研哉主宰の日本デザインセンター原デザイン研究所に所属。2014年より三澤デザイン研究室として独自の活動を開始。ものごとの奥に潜む原理を観察して微細な変化や揺らぎを見つけ出し、まだ言葉になっていない可能性をすくい上げ、実験的なアプローチによって視覚化する研究・制作を行う。ミクロな世界にある広大さと、マクロな世界にある細部。簡潔なものにある複雑さと、複雑なものにある簡潔さ。虫の目線と鳥の目線。一瞬と100年後。異なる視点や時間感覚を行き来しながら創作の純度を高め、世界の人々との共通言語としてかたちにすることに取り組んでいる。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
■関連リンク
三澤 遥
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日本デザインセンター
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原 研哉
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Material, or
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「DESIGNは、VISUALIZEヘ」原研哉×色部義昭×大黒大悟×三澤遥
TAKEO PAPER SHOW
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TAKT PROJECT
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工藤桃子
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waterscape
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動紙
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WHO ARE WE
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UENO PLANET
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百様図
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nomena
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CHIRISTMAS HILLS 2025
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虫展
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Amid Impasto of Colors
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■全文文字起こし(画像アリ)
https://designnotemae.substack.com/p/14-836
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■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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