日本とスウェーデンを行き来する/シルクロードを辿る旅/日本の美味しいものが食べたい/日本と海外の文化を混ぜる/インドネシアの竹でつくる神の化身/地域の生活文化に根ざす素材/ネットにはないローカルの技術/文化が違えばクラフトも違う/素材をフレームに土地を見る/7000kmの縄を編む!?/身体的な旅と概念的な旅/文化ごと評価される日本の作品/固定化される日本のイメージ/安藤忠雄は日本的!?/意地悪な声こそタメになる/海外でやっていくコツ/語学力と順応力/目的に向かって邁進する/拠点をどこに置くのか/シルクロードの途中で合流!?/計画とは変わるもの etc.
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■プロフィール
ゲスト
山野アンダーソン陽子
2001年よりスウェーデンを拠点に活動。ガラスという素材の透明性や流動性の特性を探求しながらも、様々な文化や文脈における人々の行動や私的な癖に着想を得た作品を制作。写真家や画家との対話を通じて言葉やモノの循環を表現する、自身発案のアートプロジェクト「Glass Tableware in Still Life」の活動などを通してガラス食器のあり方を多方面から表現思考する。主な著書に、プロジェクトの軌跡を記録したアートブック『Glass Tableware in Still Life』(torch press)、エッセイ『ガラス』(Blue Sheep)、写真家・長島有里枝との共著『ははははの往復書簡』(晶文社)などがある。
Straft
石井珠樹と山上和真によって東京を拠点に結成されたクラフトユニット。2021年、東京造形大学デザイン学科を卒業後に活動を開始。稲藁をはじめとする地域に根付く自然素材と、その背景にある文化的な物語に着目し、空間インスタレーションからプロダクト、ファッションに至るまで、スケールやジャンルを横断しながら制作を行っている。素材と向き合う手仕事のプロセスを重視し、現代の空間や価値観に静かに共鳴する表現を探求している。伝統的な技法への敬意と現代的な視点を両立させながら、人と自然の関係性に新たな接点を生み出している。現在、国内外の多様なプロジェクトにも取り組み、活動の幅を広げている。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
■関連リンク
山野アンダーソン陽子
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Straft
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Jia Curated 2025
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ガルーダ
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安藤忠雄
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■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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