未来授業 podcast

柴田元幸さん 第4回未来授業 Vol.2127

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10月1日、東京の早稲田大学内に、世界的人気作家・村上春樹さんの寄贈原稿や資料等が活用される国際文学館、通称村上春樹ライブラリーがオープンします。
    
そんな村上春樹さんをよく知る翻訳家の柴田元幸さんに小説家の小川哲さんがお話を伺います。

柴田元幸さんは、東京大学名誉教授で、アメリカ文学翻訳の第一人者。
40年以上にわたり村上春樹さんと一緒に翻訳の仕事をされてきました。
そんな柴田さんに小説家の小川さんがインタビュー。
翻訳家と小説家が村上春樹さんについて語ります。

未来授業4時間目、テーマは『小説家と翻訳家の資質』


◆柴田元幸:東京生まれ。米文学者・東京大学名誉教授・翻訳家。『生半可な學者』で講談社エッセイ賞、『アメリカン・ナルシス』でサントリー学芸賞、『メイスン&ディクスン』(トマス・ピンチョン著)で日本翻訳文化賞、翻訳の業績により早稲田大学坪内逍遙大賞を受賞。アメリカ現代文学を精力的に翻訳するほか著書多数、また文芸誌「MONKEY」の責任編集も務める。 村上春樹さんとの共著「本当の翻訳の話をしよう」は新潮文庫から発売中。

Otros episodios de "未来授業"

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    FIRE達成者 穂高唯希さん 第1回未来授業 Vol.2140

    7:18

    「Financial Independence, Retire Early」略して「FIRE」。 日本語で「経済的自立と早期リタイア」と訳されるこのキーワードが、ここ数年、注目を集めています。 収入は、資産運用など不労所得でまかない、自由に生きるライフスタイル。 これが、欧米はじめ日本でも若い世代から一定の支持を集めていると言います。 今回の講師、穂高唯希さんは、まさにそのFIREを達成した日本人のひとり。 未来授業1時間目。まずは穂高さんFIRE達成までの経緯から。 テーマは「お金が、人生の選択肢を増やす」 ◆黒鳥英俊(くろとり・ひでとし) 穂高唯希(ほたかゆいき) ブログ「三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイア目指してみた」を運営。給与の8割を日米英豪中などの高配当株・連続増配株へ投資し、金融資産約7000万円、月平均20万円超の配当収入を得られるしくみを形成。30歳で退職しセミリタイア、FIREを達成。日本版FIREムーブメントのさきがけとしてメディアで度々取り上げられている。
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    “森の人”、オランウータンが教えること 黒鳥英俊さん 第4回未来授業 Vol.2139

    7:08

    WWF=世界自然保護基金は昨年、野生生物の個体数は過去50年で「3分の2以上減少した」というレポートを発表しました。近年の気候変動や環境破壊を受け、地球上に生きる、ヒト以外の動物は大きなダメージを受けています。 そうした中、東南アジアやアフリカで暮らす大型類人猿たちは今どのくらいの数が生きているのでしょうか? 未来授業4時間目、テーマは 「大型類人猿を、どう保護していくか?」 ◆黒鳥英俊(くろとり・ひでとし) 日本オランウータン・リサーチセンター 代表、NPOボルネオ保全トラスト・ジャパン 理事 大阪eco動物専門学校講師、京大野生動物研究センター共同研究員など 1952年 北海道出身 18歳まで函館で過ごす 京都大学大学院後期博士課程修了 1979年~2015年 上野動物園・多摩動物公園勤務(飼育員・学芸員・教育部門) 現在は動物園のオランウータンの研究の他、現地の保護活動従事 主な著書は『恋するサル 類人猿の社会で愛情について考えた』、『オランウーランのジプシー』、小学校国語6年など多数
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    “森の人”、オランウータンが教えること 黒鳥英俊さん 第3回未来授業 Vol.2138

    7:06

    今週の講師は日本オランウータン・リサーチセンター、黒鳥英俊さん。黒鳥さんは40年近くにわたり、東京の上野動物園、多摩動物公園などで類人猿の飼育にたずさわってきました。 日本で最初の動物園として、東京・上野に動物園ができたのは1882年のことです。それから1世紀以上にわたって動物園は“人のためのもの”でした。ところが近年では、動物園は“動物のためのもの”として生まれ変わるところが増えていると言います。             未来授業3時間目、テーマは 「動物園に求められる役割の変化」 ◆黒鳥英俊(くろとり・ひでとし) 日本オランウータン・リサーチセンター 代表、NPOボルネオ保全トラスト・ジャパン 理事 大阪eco動物専門学校講師、京大野生動物研究センター共同研究員など 1952年 北海道出身 18歳まで函館で過ごす 京都大学大学院後期博士課程修了 1979年~2015年 上野動物園・多摩動物公園勤務(飼育員・学芸員・教育部門) 現在は動物園のオランウータンの研究の他、現地の保護活動従事 主な著書は『恋するサル 類人猿の社会で愛情について考えた』、『オランウーランのジプシー』、小学校国語6年など多数
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    “森の人”、オランウータンが教えること 黒鳥英俊さん 第2回未来授業 Vol.2137

    7:08

    今週の講師は日本オランウータン・リサーチセンター、黒鳥英俊さん。黒鳥さんは40年近くにわたり、東京の上野動物園、多摩動物公園などで類人猿の飼育にたずさわってきました。 初めて顔を合わせて、次第にお互いの距離を詰めていく。まるで人とのかかわりのようにゴリラやオランウータンと過ごした日々は、たくさんの学びの宝庫だったと言います。      未来授業2時間目、テーマは 「チンパンジーの愛が生み出したもの」。 ◆黒鳥英俊(くろとり・ひでとし) 日本オランウータン・リサーチセンター 代表、NPOボルネオ保全トラスト・ジャパン 理事 大阪eco動物専門学校講師、京大野生動物研究センター共同研究員など 1952年 北海道出身 18歳まで函館で過ごす 京都大学大学院後期博士課程修了 1979年~2015年 上野動物園・多摩動物公園勤務(飼育員・学芸員・教育部門) 現在は動物園のオランウータンの研究の他、現地の保護活動従事 主な著書は『恋するサル 類人猿の社会で愛情について考えた』、『オランウーランのジプシー』、小学校国語6年など多数
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    “森の人”、オランウータンが教えること 黒鳥英俊さん 第1回未来授業 Vol.2136

    6:54

    今週の講師は日本オランウータン・リサーチセンター、黒鳥英俊さん。黒鳥さんは40年近くにわたり、東京の上野動物園、多摩動物公園などで類人猿の飼育にたずさわってきました。今週は黒鳥さんに、同じ霊長類である私たち人間と近い祖先を持ちながら、今は全く違う生活を送っている大型類人猿の知られざる生きざまを伺います。 未来授業1時間目、テーマは 「オランウータンとは、どんな生き物か?」 ◆黒鳥英俊(くろとり・ひでとし) 日本オランウータン・リサーチセンター 代表、NPOボルネオ保全トラスト・ジャパン 理事 大阪eco動物専門学校講師、京大野生動物研究センター共同研究員など 1952年 北海道出身 18歳まで函館で過ごす 京都大学大学院後期博士課程修了 1979年~2015年 上野動物園・多摩動物公園勤務(飼育員・学芸員・教育部門) 現在は動物園のオランウータンの研究の他、現地の保護活動従事 主な著書は『恋するサル 類人猿の社会で愛情について考えた』、『オランウーランのジプシー』、小学校国語6年など多数
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    自然災害やコロナによるトラウマケア 原田眞理さん 第4回未来授業 Vol.2135

    7:08

    今週の講師は、玉川大学教育学部教授で臨床心理学を専門とする原田眞理さん。臨床心理士としては精神分析を専門に心療内科で働く一方、1995年の阪神淡路大震災以降、自然災害での心のケアにも積極的に取り組んでいます。 自然災害やコロナ禍では、今までの環境を喪失することにより心に傷ができてしまうことがあります。そうした傷をケアするには専門家の力を借りることが大切ですが、周囲の支援が心の回復につながることも多々あります。しかし、支援が間違った方向に進んでいないかどうか支援側の意識は重要です。 未来授業4時間目、テーマは…、「支援とは何か」。 ◆原田眞理(はらだまり) 玉川大学教育学部教授、保健学博士、公認心理師、臨床心理士、日本精神分析学会認定心理療法士 東大心療内科所属時、阪神淡路⼤震災後に現地⽀援に⾏ったことから震災⽀援に携わり始めた。専門の精神分析の視点から臨床を行い、目の前にいる「一人の人」との関係を大切にする。2017年⽶スタンフォード⼤学客員教授(National Center for PTSDで研究)。⽟川⼤学で避難者の⽅々による講演会や学⾷コラボなどを企画してきている(2021年は10月開催予定)。 著書「⼦どものこころ、⼤⼈のこころ  先⽣や保護者が判断を誤らないための⼿引書」「⼦どものこころ 教室や⼦育てに役⽴つカウンセリングの考え⽅」(ともに単著、ナカニシヤ出版)「グローバル化、デジタル化で教育、社会は変わる」(共著、東信堂)など https://www.tamagawa.ac.jp/education/seminar/clinical_psychology.html 
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    自然災害やコロナによるトラウマケア 原田眞理さん 第3回未来授業 Vol.2134

    7:07

    今週の講師は、玉川大学教育学部教授で臨床心理学を専門とする原田眞理さん。臨床心理士としては精神分析を専門に心療内科で働く一方、1995年の阪神淡路大震災以降、自然災害での心のケアにも積極的に取り組んでいます。 今週はそんな原田眞理さんによる、自然災害やコロナによるトラウマケアについて。 新型コロナウィルスによる長引くパンデミックは、私たちの心に多くの影響を与え、時に二次的に心の傷を受ける、「二次受傷」という形で連鎖を生んでいます。こうした複雑に絡み合った糸のような心の傷をほぐす方法はあるのでしょうか。 未来授業3時間目、テーマは・・・、「無意識によるトラウマのケア」。 ◆原田眞理(はらだまり) 玉川大学教育学部教授、保健学博士、公認心理師、臨床心理士、日本精神分析学会認定心理療法士 東大心療内科所属時、阪神淡路⼤震災後に現地⽀援に⾏ったことから震災⽀援に携わり始めた。専門の精神分析の視点から臨床を行い、目の前にいる「一人の人」との関係を大切にする。2017年⽶スタンフォード⼤学客員教授(National Center for PTSDで研究)。⽟川⼤学で避難者の⽅々による講演会や学⾷コラボなどを企画してきている(2021年は10月開催予定)。 著書「⼦どものこころ、⼤⼈のこころ  先⽣や保護者が判断を誤らないための⼿引書」「⼦どものこころ 教室や⼦育てに役⽴つカウンセリングの考え⽅」(ともに単著、ナカニシヤ出版)「グローバル化、デジタル化で教育、社会は変わる」(共著、東信堂)など https://www.tamagawa.ac.jp/education/seminar/clinical_psychology.html 
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    自然災害やコロナによるトラウマケア 原田眞理さん 第2回未来授業 Vol.2133

    7:08

    今週の講師は、玉川大学教育学部教授で臨床心理学を専門とする原田眞理さん。臨床心理士としては精神分析を専門に心療内科で働く一方、1995年の阪神淡路大震災以降、自然災害での心のケアにも積極的に取り組んでいます。 自然災害やコロナ禍では、今までの環境を喪失することにより心に傷ができてしまうことがあります。眠れない、食欲がない、ぼーっとする、暗闇が怖い、思い出したくなくて避けてしまうことがある、フラッシュバックする…。こうしたことは心の傷によるトラウマの反応かもしれません。 未来授業2時間目、テーマは「自然災害やコロナによるトラウマとPTSD」。 ◆原田眞理(はらだまり) 玉川大学教育学部教授、保健学博士、公認心理師、臨床心理士、日本精神分析学会認定心理療法士 東大心療内科所属時、阪神淡路⼤震災後に現地⽀援に⾏ったことから震災⽀援に携わり始めた。専門の精神分析の視点から臨床を行い、目の前にいる「一人の人」との関係を大切にする。2017年⽶スタンフォード⼤学客員教授(National Center for PTSDで研究)。⽟川⼤学で避難者の⽅々による講演会や学⾷コラボなどを企画してきている(2021年は10月開催予定)。 著書「⼦どものこころ、⼤⼈のこころ  先⽣や保護者が判断を誤らないための⼿引書」「⼦どものこころ 教室や⼦育てに役⽴つカウンセリングの考え⽅」(ともに単著、ナカニシヤ出版)「グローバル化、デジタル化で教育、社会は変わる」(共著、東信堂)など https://www.tamagawa.ac.jp/education/seminar/clinical_psychology.html 
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    自然災害やコロナによるトラウマケア 原田眞理さん 第1回未来授業 Vol.2132

    7:07

    今週の講師は、玉川大学教育学部教授で臨床心理学を専門とする原田眞理さん。臨床心理士としては精神分析を専門に心療内科で働く一方、1995年の阪神淡路大震災以降、自然災害での心のケアにも積極的に取り組んでいます。 今週はそんな原田眞理さんによる、自然災害やコロナによるトラウマケアについて。 新型コロナウィルスによる長引くパンデミックは、私たちの心に多くの影響を与えています。環境の変化や先の見えない状況、行動の不自由さの中で無意識の内に緊張を強いられているはずです。しかし、目に見えない心は、目に見える形でサインを出していることもあると原田さんは指摘します。 未来授業1時間目、テーマは、「無意識が表す、目に見えるサイン」 ◆原田眞理(はらだまり) 玉川大学教育学部教授、保健学博士、公認心理師、臨床心理士、日本精神分析学会認定心理療法士 東大心療内科所属時、阪神淡路⼤震災後に現地⽀援に⾏ったことから震災⽀援に携わり始めた。専門の精神分析の視点から臨床を行い、目の前にいる「一人の人」との関係を大切にする。2017年⽶スタンフォード⼤学客員教授(National Center for PTSDで研究)。⽟川⼤学で避難者の⽅々による講演会や学⾷コラボなどを企画してきている(2021年は10月開催予定)。 著書「⼦どものこころ、⼤⼈のこころ  先⽣や保護者が判断を誤らないための⼿引書」「⼦どものこころ 教室や⼦育てに役⽴つカウンセリングの考え⽅」(ともに単著、ナカニシヤ出版)「グローバル化、デジタル化で教育、社会は変わる」(共著、東信堂)など https://www.tamagawa.ac.jp/education/seminar/clinical_psychology.html 
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    つぶさない子育て 花まる学習会代表 高濱正伸さん 第4回未来授業 Vol.2131

    7:08

    「メシが食える大人に育てる」をコンセプトにしたユニークな取り組みで、保護者だけでなく、教育関係者やメディアからも多くの支持を集める学習塾「花まる学習会」。その代表・高濱正伸さんが先日発表した本が「つぶさない子育て」。今週はこの「つぶさない子育て」をベースに、高濱さんが「花まる学習会」で20年以上にわたり培ってきた「メシが食える大人に育てる」子育てについて伺っています。 高濱さんはこの本の中で「わが子が社会人になる10年後、20年後どんな産業が世の中を引っ張るかはだれも予測がつかない」と書いています。それは逆に言えば、なにが子どもの将来役に立つのかは分からない、ということ。では、そんな中で子どもたちは何を学び、どんな習い事をすればいいのでしょうか。 未来授業4時間目。テーマは「勉強は“楽しい”に決まっている」 ◆高濱正伸(たかはま・まさのぶ) 花まる学習会代表/NPO法人子育て応援隊むぎぐみ理事長 1959年熊本県生まれ。県立熊本高校卒業後、東京大学に入学。1990年同大学院修士課程修了後、1993年に「作文」「読書」「思考力」「野外体験」を重視した、小学校低学年向けの学習教室「花まる学習会」を設立。 『わが子を「メシが食える大人」に育てる』ほか、『小3までに育てたい算数脳』『算数脳パズルなぞぺ~』シリーズ、『メシが食える大人になる!よのなかルールブック』『つぶさない子育て』など、著書多数。

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