Emerald Practices–エメラルド プラクティシズ podcast

第29回【2021年上半期 Good&Bad News】チームEmerald Practices

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8年ぶりのIPCC報告書が公開され、「人間活動による温暖化は疑う余地がない」と初めて明記された。この報告書の意味することは?果たして1.5度目標は守れるのだろうか?GOODニュース&BADニュースで2021年上半期も振り返りながら、ポッドキャスト制作チームの3人で初収録! スピーカー:TAO、小野りりあん、大江結花 *第6次IPCC報告書のポイント *世界別で見た気候変動対策の動向 *先住民や労働者階級の人々への正義は守られているのか *各方面に広がるアニマルライツへの理解 *3人がそれぞれに想う、社会的正義とこれからの展望 番組SNS  Instagram:@emeraldpractices  Twitter:@emeraldpractice ■TAO 俳優  1985年千葉県生まれ。カリフォルニア在住。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。俳優業の傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりソーシャルメディアプラットフォームでEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。 Instagram: @taookamoto ■小野 りりあん 気候正義活動家/モデル  89年八戸生まれ札幌育ち。スパイラルクラブ共同設立。Green TEA ~Team Environmental Activists共同設立。できるだけ飛行機に乗らず、環境活動家を尋ねる世界一周の旅の実践から、気候変動情報&アクションを発信。気候正義ムーブメントを広げるべく、さまざまなプロジェクトをオーガナイズしつつ、活動家の活動拠点&住宅を兼ねたactivists house the roots” 運営。Instagram:@_lillianono_ @green.tea.official @activistshouse ■大江 結花(おおえ ゆいか) 1994年生まれ、埼玉県出身。2020年9月より、プロデューサーとしてEmerald Practicesに参加。会社員/350 Japanリードクルーとして、社内外で気候変動についての学び・対話の場づくりを手掛ける。3.5%のチカラで、気候変動回避のためのムーブメントを起こす、「社会を動かす3.5%」主催。

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    第35回【臨場感あふれる!COP26現地リポート!】小野りりあん

    1:01:45

    11月12日に、2週間の開催に幕を閉じた今年のCOP26。終始現地でアクティビティに参加していた当番組のホスト、小野りりあんが、ニュースからだけでは伝わらない、現地からの臨場感あふれるレポートをしてくれた! *そもそもCOPって何?誰のためのもの? *COP26での論点と、各国の方向性 *日本の政府やメディアに感じた、世界との温度差 *改めて感じる、気候正義の大切さ *変えられるパワーがあるのはリーダーではなく、私たち市民 ■小野 りりあん 気候正義活動家/モデル  89年八戸生まれ札幌育ち。スパイラルクラブ共同設立。Green TEA ~Team Environmental Activists共同設立。できるだけ飛行機に乗らず、環境活動家を尋ねる世界一周の旅の実践から、気候変動情報&アクションを発信。気候正義ムーブメントを広げるべく、さまざまなプロジェクトをオーガナイズしつつ、活動家の活動拠点&住宅を兼ねたactivists house the roots” 運営。Instagram:@_lillianono_ @green.tea.official @activistshouse ■大江 結花(おおえ ゆいか) 1994年生まれ、埼玉県出身。2020年9月より、プロデューサーとしてEmerald Practicesに参加。会社員/350 Japanリードクルーとして、社内外で気候変動についての学び・対話の場づくりを手掛ける。3.5%のチカラで、気候変動回避のためのムーブメントを起こす、「社会を動かす3.5%」主催 ■TAO 俳優  1985年千葉県生まれ。カリフォルニア在住。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。俳優業の傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりソーシャルメディアプラットフォームでEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。 Instagram: @taookamoto 番組SNS  Instagram:@emeraldpractices  Twitter:@emeraldpractice
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    第34回【私たち人間だからできる、森林再生】川下都志子

    46:23

    第32回では、人の手が入っていない原生林の大切さについて教えてくださった植生管理士の川下さん。今回は、実際にどのようにして「生態系に配慮した原生林に近い森づくり」ができるのか聞いた。 ゲスト:川下都志子(Silva代表理事・植生管理士) *森の最終形態、「極相林」ってどんな森? *人工林や経済林など既存の生態系と共存させる、持続可能な森のデザイン *林業を営む人たちとのやりとりと、植樹を通じて受け取るパワー *温暖化してる状態で、土地本来の森と生態系を再生できる? *人間は地球にとって害なのか?自分たちの可能性と存在意義を信じよう! 番組SNS  Instagram:@emeraldpractices  Twitter:@emeraldpractice ■川下都志子  Silva(シルワ) 代表理事・植生管理士。環境省認定 環境カウンセラー。湘南国際村めぐりの森 混植・密植方式植樹推進グループ長。28 年前に地球環境へ違和感を抱き、独学で勉強後、13 年前に大地に土地本来の木を植える森林再生事業こそが人類が出来る最良の環境貢献であると思い、2009 年より 12 年間、生態系機能回復式植生復元による気候変動への緩和貢献に勤しんでいる。 ■小野 りりあん 気候正義活動家/モデル  89年八戸生まれ札幌育ち。スパイラルクラブ共同設立。Green TEA ~Team Environmental Activists共同設立。できるだけ飛行機に乗らず、環境活動家を尋ねる世界一周の旅の実践から、気候変動情報&アクションを発信。気候正義ムーブメントを広げるべく、さまざまなプロジェクトをオーガナイズしつつ、活動家の活動拠点&住宅を兼ねたactivists house the roots” 運営。Instagram:@_lillianono_ @green.tea.official @activistshouse
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    第33回【50年間、消えることのない心の灯】アイリーン・美緒子・スミス

    46:42

    熊本県水俣市で起こった公害病、水俣病を取材した経験を経て得た、正義とアクティビズムへの心の灯。約50年間も続く、熱く、温かい気持ちで全国各地を回る熱量の根源は一体どこから来るのだろうか?映画「MINAMATA」の公開を受けて、映画化への想いなども伺った。 ゲスト:アイリーン・美緒子・スミス(環境活動家、グリーン・アクション代表) 水俣と出会う https://minamata-impact.com 「水俣」を語ろう  https://www.mwp2021.net *活動家になるきっかけを作った熊本地裁の判決 *「MINAMATA」映画化までのストーリーと想い *反原発運動のきっかけ、水俣から引き継がれる流れ *現地の人々の話を聞くことの大切さ、みんなが思っていることを話せる社会 *個性を活かして突き進む、その人ならではのアクティビズムとは ■アイリーン・美緒子・スミス 1950年、東京生まれ。68年スタンフォード大学入学、70年中退、83年コロンビア大学で環境科学の修士号取得。70年〜71年ユージン・スミスの写真展「Let Truth Be the Prejudice」(日本での展覧会名「真実こそわが友」)の展示制作を担当。その後ユージンと来日、結婚。71年秋から水俣病取材のため、水俣に3年間住む。75年写真集「MINAMATA」の英語版をユージン・スミスと出版。80年「水俣」の日本語版を出版(三一書房)、「かくれ切支丹」を写真撮影(遠藤周作共著、角川書店)。中尾ハジメとアメリカ、ペンシルバニア州で79年に起きたスリーマイル島原発事故調査のため、現地に1年間住みその後も住民インタビューを行う。83年以来、福井県若湾の原発の安全性の問題に取り組み、90年高速増殖炉計画に反対する「ストップ・ザ・もんじゅ」事務局設立に参加。現在、脱原発、日本の原子力政策、プルトニウム利用問題に取り組む市民グループ「グリーン・アクション」代表。グリーンピース・ジャパン理事長を経て現在理事。有限会社アイリーン・アーカイブ社長。環境ジャーナリスト。京都在住。 ■TAO 俳優  1985年千葉県生まれ。カリフォルニア在住。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。俳優業の傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりソーシャルメディアプラットフォームでEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。 Instagram: @taookamoto 番組SNS  Instagram:@emeraldpractices  Twitter:@emeraldpractice
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    第32回【光合成だけじゃない、真の森の大切さ】川下都志子

    1:00:21

    森が大切なのは光合成をして酸素を作り出してくれるから。実はそれだけではない、木々がもたらす全ての生命体への恩恵とは?気候変動を語る上で知っておきたい、森林の真の機能と適性な森林再生とは? ゲスト:川下都志子(Silva代表理事・植生管理士) *原生林の大切さ、地球はどういう星なの? *日本がエコシステムを無視するようになってしまった時代的背景 *外来種の植林は気候変動対策にはならない?! *生産者、分解者、消費者の役割と私たちの未来 *森づくりを通じて変革したい現代人の価値観 番組SNS  Instagram:@emeraldpractices  Twitter:@emeraldpractice ■川下都志子  Silva(シルワ) 代表理事・植生管理士。環境省認定 環境カウンセラー。湘南国際村めぐりの森 混植・密植方式植樹推進グループ長。28 年前に地球環境へ違和感を抱き、独学で勉強後、13 年前に大地に土地本来の木を植える森林再生事業こそが人類が出来る最良の環境貢献であると思い、2009 年より 12 年間、生態系機能回復式植生復元による気候変動への緩和貢献に勤しんでいる。 ■小野 りりあん 気候正義活動家/モデル  89年八戸生まれ札幌育ち。スパイラルクラブ共同設立。Green TEA ~Team Environmental Activists共同設立。できるだけ飛行機に乗らず、環境活動家を尋ねる世界一周の旅の実践から、気候変動情報&アクションを発信。気候正義ムーブメントを広げるべく、さまざまなプロジェクトをオーガナイズしつつ、活動家の活動拠点&住宅を兼ねたactivists house the roots” 運営。Instagram:@_lillianono_ @green.tea.official @activistshouse
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    第31回【共に生きる、パーマカルチャー】ソーヤー海

    57:43

    「お金がなければ生きていけない」と教え込まれ、お金のために多くのエネルギーと時間を費やす・・・そんな現代の人間社会における当たり前は、私たちを本当に幸せにしてくれるのだろうか?生態系との関係性を取り戻し、自然のパワーと共に生きる「パーマカルチャー」から、豊かさの波紋を広げる人生デザインのヒントを学ぶ。  ゲスト:ソーヤー海(共生革命家)  *誰もがデザイナーとして自分の人生をデザインできる  *自分の心、カラダ、生態系との「繋がり」を取り戻す  *お金に依存しない生き方、「消費者」から「創造者」へ  *違和感や矛盾と向き合い、「どう生きたいか」を見つめ直す  *「共給共足」の関係性で、それぞれのペースで豊かさを探求する  *お金が中心のコミュニティから「命」が中心のコミュニティへ  番組SNS  Instagram:@emeraldpractices  Twitter:@emeraldpractice  ■ソーヤー海 共生革命家。「東京アーバンパーマカルチャー」の創始者。1983年東京生まれ、カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校で心理学、有機農法、サステナビリティを実践的に学ぶ。コスタリカのジャングル、アメリカ西海岸などでパーマカルチャーを実践。原発事故を機に2011年、日本に帰国。現在は千葉県いすみ市に住みながら、国内外でパーマカルチャー、非暴力コミュニケーション、マインドフルネスのワークショップなど、さまざまな活動を行っている。2016年からいすみ市に「パーマカルチャーと平和道場」をGreenz.jpの鈴木なおさんと立ち上げ、共生社会のための実験やトレーニングの場として展開している。一児の父。『Urban Permaculture Guide 都会からはじまる新しい生き方のデザイン』(エムエム・ブックス)、『みんなのちきゅうカタログ』(トゥーヴァージンズ)監修。  ■TAO 俳優  1985年千葉県生まれ。カリフォルニア在住。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。俳優業の傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりソーシャルメディアプラットフォームでEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。 Instagram: @taookamoto
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    第30回【全ての人に公正な社会を目指して】宇都宮健児

    41:33

    貧困問題や人権問題をはじめ、社会的弱者の味方として様々な問題解決に取り組む宇都宮健児さん。東京都、そして日本社会に求める気候変動対策と、東京オリンピック・パラリンピック開催後のビジョンについてお話しいただいた。 ゲスト:宇都宮健児(弁護士) *2020年の都知事選で掲げていた気候変動政策 *気候不正義は日本に住む人々にどのような影響を及ぼすか *東京五輪から見えてきた問題点と、開催中止運動に込めた思い *化石燃料産業に対する考え *うつけんから、若者へメッセージ ■宇都宮健児 1946年愛媛県生まれ。1969年東京大学法学部中退、司法修習所入所。1971年弁護士登録、東京弁護士会所属。弁護士として、クレジット・サラ金問題に早くから取り組み、多重債務に苦しむ多くの人を助けてきた。また、反貧困ネットワーク代表世話人として、貧困問題の解決に向けた運動にも取り組んでいる。年越し派遣村名誉村長。2010-11年に日本弁護士連合会(日弁連)会長を務める。Instagram: @utsunomiya_kenji  Twitter:@utsunomiyakenji ■小野りりあん 気候正義活動家/モデル  89年八戸生まれ札幌育ち。スパイラルクラブ共同設立。Green TEA ~Team Environmental Activists共同設立。できるだけ飛行機に乗らず、環境活動家を尋ねる世界一周の旅の実践から、気候変動情報&アクションを発信。気候正義ムーブメントを広げるべく、さまざまなプロジェクトをオーガナイズしつつ、活動家の活動拠点&住宅を兼ねたactivists house the roots” 運営。Instagram:@_lillianono_ @green.tea.official @activistshouse 番組SNS  Instagram:@emeraldpractices  Twitter:@emeraldpractice
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    第29回【2021年上半期 Good&Bad News】チームEmerald Practices

    1:04:45

    8年ぶりのIPCC報告書が公開され、「人間活動による温暖化は疑う余地がない」と初めて明記された。この報告書の意味することは?果たして1.5度目標は守れるのだろうか?GOODニュース&BADニュースで2021年上半期も振り返りながら、ポッドキャスト制作チームの3人で初収録! スピーカー:TAO、小野りりあん、大江結花 *第6次IPCC報告書のポイント *世界別で見た気候変動対策の動向 *先住民や労働者階級の人々への正義は守られているのか *各方面に広がるアニマルライツへの理解 *3人がそれぞれに想う、社会的正義とこれからの展望 番組SNS  Instagram:@emeraldpractices  Twitter:@emeraldpractice ■TAO 俳優  1985年千葉県生まれ。カリフォルニア在住。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。俳優業の傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりソーシャルメディアプラットフォームでEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。 Instagram: @taookamoto ■小野 りりあん 気候正義活動家/モデル  89年八戸生まれ札幌育ち。スパイラルクラブ共同設立。Green TEA ~Team Environmental Activists共同設立。できるだけ飛行機に乗らず、環境活動家を尋ねる世界一周の旅の実践から、気候変動情報&アクションを発信。気候正義ムーブメントを広げるべく、さまざまなプロジェクトをオーガナイズしつつ、活動家の活動拠点&住宅を兼ねたactivists house the roots” 運営。Instagram:@_lillianono_ @green.tea.official @activistshouse ■大江 結花(おおえ ゆいか) 1994年生まれ、埼玉県出身。2020年9月より、プロデューサーとしてEmerald Practicesに参加。会社員/350 Japanリードクルーとして、社内外で気候変動についての学び・対話の場づくりを手掛ける。3.5%のチカラで、気候変動回避のためのムーブメントを起こす、「社会を動かす3.5%」主催。
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    第28回【ファッションの新しい価値基準】鎌田安里紗

    1:04:30

    ファッション界も、環境負荷や社会責任のための変革の時期を迎えている。10年以上前からエシカルファッションを広げる活動を続けてきた鎌田安里紗さんを迎えて、実際の取り組みの結果や、これからの課題と先進的なファッションの楽しみ方について教えてもらった。 ゲスト:鎌田安里紗(一般社団法人 unisteps 共同代表) *エシカルファッションプランナーになったきっかけ *買い物の基準改革、情報を豊富に *活動を始めて10年、進展と課題 *企業を変えるための応援の仕方 *ファストファッションの未来 *新プロジェクト、FASHION FRONTIER PROGRAMについて ■鎌田安里紗  「多様性のある健康的なファッション産業に」をビジョンに掲げる一般社団法人unistepsの共同代表をつとめ、衣服の生産から廃棄の過程で、自然環境や社会への影響に目を向けることを促す企画を幅広く展開。種から綿を育てて服をつくる「服のたね」、衣食住やものづくりについて探究するオンラインコミュニティ「Little Life Lab」など。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程在籍。 ■TAO 俳優  1985年千葉県生まれ。カリフォルニア在住。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。俳優業の傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりソーシャルメディアプラットフォームでEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。 Instagram: @taookamoto
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    第27回【みんなの社会運動とそれぞれの居場所】エリー

    53:25

    "ヴィーガン"や"アニマルライツ"などの外来語。耳にする機会は増えたが、本来の意味で正しく理解できているだろうか?社会運動を行う上で知っておきたい法則やコミュニケーションのコツについて、社会正義を目指す活動家を応援する、ヴィーガン活動家のエリーさんに聞いてみた。 ゲスト:エリー(ヴィーガン活動家/アニマル・アライアンス・アジア 共同代表) *欧米とアジアのヴィーガニズムのギャップとそれぞれの運動方法 *ヴィーガニズム、動物愛護、動物福祉、動物の権利、どう違う? *社会正義運動って何?ヴィーガニズムにおける正義 *コミュニケーションの取り方のコツ、「バケツの一滴」 *知っておくと自分を責めなくて良い、認知的不協和 *三つの要素で出来ている、社会運動のエコロジー 番組SNS/ Instagram:@emeraldpractices  [email protected] ■エリー 非営利団体「アニマル・アライアンス・アジア」共同代表。様々な人が参加できる、効果的なアジア圏の動物正義ムーブメント作りを目標に活動。ヴィーガンエリーとして日本の活動家向けのコンテンツ発信も行う。イギリスで心理学学士号と映画修士号取得。現在はメディア関連のフルタイムの仕事と活動を両立。Instagram:@_veganelly_ Twitter:@_VeganElly_ ■小野 りりあん 気候正義活動家/モデル  89年八戸生まれ札幌育ち。スパイラルクラブ共同設立。Green TEA ~Team Environmental Activists共同設立。できるだけ飛行機に乗らず、環境活動家を尋ねる世界一周の旅の実践から、気候変動情報&アクションを発信。気候正義ムーブメントを広げるべく、さまざまなプロジェクトをオーガナイズしつつ、活動家の活動拠点&住宅を兼ねたactivists house the roots” 運営。Instagram:@_lillianono_ @green.tea.official @activistshouse
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    第26回【お金の流れで気候危機を止める、ESG投資】古野真

    56:27

    気候変動や生物多様性の崩壊など、行き過ぎた資本主義のなかでもたらされた様々な危機。これらを止めるためには、”お金の流れ”を変える必要がある。国際環境NGO350. org Japanの創設後、ESGに特化した情報サイト「ThinkESG」を立ち上げ編集長を務める古野真さんに、お金の流れをサステイナブルに変える方法やポイントについてお聞きした。  ゲスト:古野真(ThinkESG 編集長・創設者) *ESGって何?なんで大切なの?  *企業における、ESGとSDGsの差と使い分けって?  *ESGが広く知られるきっかけになったブラックロックって? *”投資”は意外と身近なもの?投資ビギナーのための5ステップ!  *”ウォッシュ”に騙されないために、情報を見極めるポイント *今後企業に求められる、より本質的な気候変動対策のあり方  ■古野真 オーストラリア国立大学気候変動修士課程卒。気候変動に関するアジア投資家グループ(AIGCC)、シニア・マネージャー。サステナビリティ・環境・気候変動と持続可能な経済のテーマをライフワークとして15年間ほど取り組んできた経験を活かし、2020年3月に「未来につながる、ESG投資を」コンセプトとする日本初のESGに特化したオンライン・メディア「ThinkESG」を立ち上げ、現在編集長を務める。  ■大江 結花(おおえ ゆいか) 1994年生まれ、埼玉県出身。2020年9月より、プロデューサーとしてEmerald Practicesに参加。会社員/350 Japanリードクルーとして、社内外で気候変動についての学び・対話の場づくりを手掛ける。3.5%のチカラで、気候変動回避のためのムーブメントを起こす、「社会を動かす3.5%」主催  ■TAO 俳優  1985年千葉県生まれ。カリフォルニア在住。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。俳優業の傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりソーシャルメディアプラットフォームでEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。 Instagram: @taookamoto  番組SNS  Instagram:@emeraldpractices  Twitter:@emeraldpractice

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